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(定休日:日曜・祝祭日)

「暑中お見舞い申し上げます」
〜サイトリニューアルでご不便をおかけいたしております〜

2005.07

皆様、早いものでもう夏休みの時期ですね。いかがお過ごしでしょうか。
しっかし毎日暑いですねー。皆様ご存知のように京都は「盆地」のため、風が通らず恐ろしく蒸し暑いのです。「カラッと暑い夏」なんてここにはないですね。「ジメエー、べトー」って感じです。

でも夏は好きですね。朝起きて空がスカーッと晴れてるいと、まぶしくても結構空を眺めてますね。「今日もあちー」とか独り言いいながらもなんかワクワクしてます。
きっとあれですね。学校時代の夏休みの感覚。宿題もしないで遊んでばっかりで「今日は何しょう?」って、ザリガニとかヤゴ、あと蝉を採りに行ったり(今の子供達ってそんなことするのかな?)、野球したり。なんか毎日やることがいっぱいありましたね。おかげで夏の終わりにはひどい目にあうのですが。「宿題出来てないよー」なーんてね(笑)。

風鈴、ひまわり、朝顔、スイカ、入道雲・・・大好きですね夏の風情って。
どうして大人には夏休みがないんですかねえ・・・。

という訳で(どういうわけだ?)、この度大好きな夏にHPをリニューアルするべくただいま作業の真っ最中です。考えてみればこの4年間、HPを変更するのは何故かいつも夏なんですよね。
そして懲りずにまた夏にやってしまいます。

いつも当店のHPの更新は毎月24日前後に行われておりますが、今回は夏のアメリカ買い付けが例年より7月の終わりにずれてしまったこと、“まったく!”電話のかからないお盆が重なったことで、一ヶ月の間に店をお休みにする期間が長かったことから、「それならやっちゃおう!」っといつも通り「思い立ったら吉日」的発想で現在作業が行われております次第です。

あっ、それから“これは声を大にして”皆様に申し上げておきます。
「定休日、臨時休業日以外は平常どおり営業いたしておりまーす!!」

更にさらに、8月4日から8月10日まで当店スタッフが選りすぐりましたアイテムが10%〜50%OFFとなっております「BIG SUMMER SALE !」も開催いたします。当然開催期間中の8月7日日曜日も営業いたします!どうかこの機会に是非お気に入りのアイテムをGETしてください。

ご迷惑、ご不自由をおかけいたしますが、皆様のご利用を心よりお待ちいたしております!!


今年に入ってから、ずーっと「ここを変えられたらなあ」という部分が気になっていて、HPの製作を担当してくださっている方にこうしたい、ああしたいとイメージを相談しているうちに欲張りなものですから、あれもこれもっやっちゃえ!いうことになったものの、長い間「はて?いつやろうか???」と棚上げになっておりました。

最初は少しずつと思いメールマガジンやなんかのマイナーチェンジを行っていたのですが、その他の部分は結局手を付けずじまい。さーて、どうしよう?と考えていた時に偶然スケジュールが過密になる月が出来たので(つまり今月です)一気に取り掛かることにしました。

さて今回はどう変わるのか?なーんて仰々しいことを言っておいて、その実あんまり変わってなかったりして(笑)。

そうですねえ、強いて言えば「観やすく、分かりやすく」でしょうか。
機能的にも変わるところもありますし、お客様にとってより使い良いのでは?と思いながらやっております。
「えっ、何処が変わったの???」とお客様に言われてしまわないよう(まあ、ただの自己満足という部分もなきにしもあらずですが)一生懸命ない知恵を絞ってがんばっておりますので、8月24日にリニューアルしたHPが公開された際には是非ご覧いただければと思っております。

メジャーリーグの方は真夏の祭典・オールスターゲームが行われ、今年はなかなか見所がたくさんあって個人的には面白かったですね。
前日のホームランダービーで、過去最高となる合計41本のホームランをたたき出したボビー・アブレイユ選手にはもう途中から笑うしかありませんでした。でも何より良かったのは、ああいう良い選手が世間の脚光が浴びたことですね。それから地元から唯一選出の“パッジ”イバン・ロドリゲス選手の健在ぶりも目を見張りました。

そして向かえた本戦。特にアリーグのスターティング・ラインナップには凄いメンバーが名前を連ねました。最初はオールスターという意味ではどうか?というようなことも一部で言われていましたが、やはり実力の世界。凄い破壊力で投手受難のゲームでした。
その中でもやはりデレック・ジーターというスーパースターを押しのけてファン投票一位を獲得したミゲル・テハーダ選手は、攻守共にいい働きをみせて見事MVPを獲得したのが印象的でした。

さてお祭りも終りメジャーは後半戦へと突入してきましたが、なんとなく各地区とも1チームが抜け出してきた感があります。がしかしまだまだ予断を許さない地区もありますので、地区優勝が圏内のチームはこれから動きが活発になってくるでしょうね。もちろんそれに付随して、優勝が絶望的なチームの選手達の動向にも注目です。個人的には「デッレック・リーは果たしてトリプルクラウンになれるのか?」もう大注目ですね。

このコラムが人目に触れる頃には“あっ!”っと驚く大物選手の移籍があるかもしれませんし、意外と何も起こらないかもしれませんし、8月30日まではまだまだ目が離せません。

またワイルドカード争いも注目ですね。近年はワイルドカードから勝ち上がって、そのままワールドチャンピオンになるケースが多いですので、ある意味各リーグの一枠を巡る攻防は、優勝争いに等しいくらい激しいものがあるだけに(そりゃあ優勝したに越したことはないですが、僅差で優勝を逃したチームがそのままワイルドカードを得ることもあることですし)こちらも楽しみです。

秋にはどのチームが顔を揃えるのでしょうか?

最後に野球に関係のない独り言をひとつ。7月11日に亡くなられましたプロレスラー・橋本真也選手(あえて選手と書く)にご冥福をお祈りいたします。
個人的には「プロレスはリング上だけを観ていればいい」という考えですので、橋本選手がどんな人だったかは彼のファイトを観られただけで充分だと思っております。
私が強烈に頭に残っている試合は広島グリーンドームでの対藤波戦、東京ドームでの対小川戦の2試合です。

藤波戦は「けっして胸から上を蹴らなかった」橋本選手が、スピード、当たった時の音が明らかにいつもとは違う蹴りを、首から上を狙って蹴っていた異例の試合でした。それを受けきった上に試合を成立させた藤波選手の凄さも含め印象的でした。

小川戦は突然ガチンコをしかけられて、橋本選手が戸惑った表情で横たわっていたのを覚えています。プロレスとして観た上でのかみ合わなさでは、突如放送が取りやめになった伝説の前田vsアンドレの試合くらいの不可解な試合でした。乱闘中に長州選手が小川選手に問いかけた「これがお前のやり方なのか?」というセリフもそれを助長していましたね。「こんなのTVで流していいの?」と当時思ったものです。

でも良い意味でも悪い意味でも、こんな試合が出来るレスラーは多分もう出てこないのではないかと思います。まだ「ひょっとしたら」続きが観られたかもしれなかったのに・・・40歳とはあまりにも早すぎる死でした。
「闘魂三銃士興行」が行われなかったことが、今になってつくづく悔やまれます。

長い独り言で申し訳ございませんでした。それでは作業に戻ります為、今月はこの辺で失礼いたします。

皆様良い夏休みを!!

COLLECTIBLES FIELD
代表   山本 清司


※この文章は7月15日現在に書かれたものです。

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